美しい島

今回もまた、美しき沖縄の離島に思いを馳せたいと思います。皆さんは「渡名喜島(となきじま)」という島をご存知ですか?沖縄本島と久米島の間にある小さな島で、石垣島や宮古島と比べて知名度は高くありません。名前を聞いたことがあるくらいか、あるいは初めて聞いたという方もおられると思います。映画の撮影地にもなった渡名喜島ですが、観光客の数は多くはありません。この島自体、観光化があまり進んでいないためでしょう。

この離島へ行くには、沖縄本島からフェリーで行くしかありません。それも毎日1便のみで朝10時台発着のため、日帰りで訪れることはできません。ですが、1泊でも2泊でもする価値のある島だと思います。ここでの移動手段は、散策目的なら徒歩でも十分かもしれませんが、レンタカーもありますので、歩いて行くには遠い場所へのお出かけも安心です。これを利用するとたぶん驚くのが、信号機です。渡名喜島には信号機が1基しかありません。車がほとんど走っていませんしね。

でもまぁ、渡名喜島はそこの集落を見て欲しいので是非とも歩き回っていただきたいですね。重要文化財にも指定されている集落に足を踏み入れると、赤瓦の屋根の古民家が建ち並び、古き良き時代に来た感覚になると思います。ここを抜けると穏やかなビーチが広がり、木陰で静かにのんびり過ごせること間違いなしです。

ちなみに、観光化が進んでいないといっても、島内観光の案内をしてくれる方がおられますので、散策に迷うこともないでしょう。

どの離島に行く?

沖縄の離島に住んでみたい、旅行に行きたい、と言いつつどこに行けばいいか迷います。沖縄の離島ってたくさんありますからね。中でも一番人気は「石垣島」のようです。石垣島は八重山列島の中心的存在で、各離島への出発地点となる桟橋があります。空港があるのもここです。つまり、沖縄離島を巡るにはまずここからのスタートとなります。川平湾などの観光スポットも多いですね。ただバスの本数が多くないので、旅行・観光するならレンタカーを借りる方がいいみたいです。移住するなら車は必須かと思います。
次に人気なのが「宮古島」です。ここも沖縄といえば、といった感じでよく名前を聞きますよね。宮古島には美しい海岸、砂浜がたくさんあります。国内で海を見に行くなら、宮古島が一番いいんじゃないかと私は思っています。毎年4月にはトライアスロンが開催されますし、盛り上がりはなかなかのものと聞きます。ここでも移動は基本車が好ましいですね。
次は「波照間島」というところです。ここは日本最南端の島で、その証である最南端の碑があります。また、日本で南十字星が最もよく見える場所としても有名で、旅行会社でも天体観測ツアーが組まれていたりします。ちなみに、波照間は「(最)果てのうるま(珊瑚礁)」という意味なのだそうです。綺麗な意味ですよね。こちらもやはり移動手段は車となります。
いずれの島もバスやタクシー、フェリー、飛行機と移動手段の種類はありますが、基本は車がないと厳しいかもしれませんね。

冬をどう過ごすか

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私の中で、沖縄は常夏のイメージがあります。寒い冬なんてないんじゃないかという。物産展などで見られるカラフルな沖縄の品々、CMからトロピカルな印象が強いんですよね。でも実際はもちろん違います。沖縄の冬は一般的には12月から3月までと、本土と変わらないです。ただ、平均気温が19度から17度ぐらいと、割と暖かそうです。太陽が差す天気がいい日には、上着がなくてもよさそうです。寒がりの人は沖縄の離島に移住するのもいいかもしれませんね。とはいえ、まったく寒い日がないわけではないです。天気の悪い日や、海風はやはり寒いかと思います。それでも、すごく寒い!という日は数日しかないそうなので、過ごしやすいことに変わりないでしょうね。

冬だけここで過ごすというのはどうなのでしょう?いつかは沖縄の離島で暮らしたいと思っているなら、期間限定で冬の間だけ沖縄に住んでみるとかいい考えだと思いませんか?マンスリーマンションなどを借りてお試し移住。旅行や観光の短い期間や想像プランよりも、だいぶ現実が見えてきそうな気がします。お試しで住むなら、利便性から那覇市がいいでしょうか。モノレールなどもありますし、車が無くても不自由しないかもしれません。そこで感じを掴んで、離島暮らしに向けて計画を立てるといいのではないでしょうか。

メリットとデメリット

都会の喧騒から離れて、田舎暮らしや離島暮らしをするって結構憧れなんですけども、そこならではのメリットやデメリットも当然ありますよね。夢見ている時ってデメリットは頭に入ってこなさそうなので、冷静でいる時に考えておかないといけません。

将来、沖縄の離島で暮らしたいと思っている方も必見の離島暮らしのメリット・デメリットをまとめてみたいと思います。思い描くメリットでいえば、冬でも他より断然暖かいこと、海など自然が綺麗であること。サーファーの人にはもってこいかもしれませんね。あと沖縄の伝統的な芸や文化を見られて習うこともできますね。離島での生活は、時間が穏やかに感じ、食生活は都会ほどトゲトゲしさが無いように思います。今は沖縄本島も都市化が進んでいますが、離島はまだまだゆったりとした気質が残っているんじゃないでしょうか。

あと圧倒的に違うところに交通量があります。まず渋滞は起きないと思っていいでしょう。信号が少ないのでスイスイです。時間も車も、都会の速度と比べるとずいぶんのんびりしているなと感じますよ。この地で生まれ育った人が都会に来ると、交通量の多さにびっくりされますしね。

次にデメリット。まず仕事がないと思ってください。畑を耕して自給自足生活を送ることを本気で考えねばなりません。そして離島ですから、物の輸送にお金と時間がかかります。そのため物価が高いです。巷で人気のウォーターサーバーなんかも、他より配送料が高いですし、そもそも配達さえしてくれない業者もあります。あと、何かあった時に移動がしづらいことでしょうか。飛行機か船でないと出られませんからね。

沖縄の離島暮らしを夢見ている方は、以上を踏まえてよく準備してくださいね。

家を建てるか、買うか

離島に住むとして、家をどうするのかと言うことを決めなければならない。
離島だからマンションは立っていないので対象は一軒屋。
大金持ちだったらペンションを年契約で借りて自由に暮らす、という手段も取れるが庶民にとってはそんな案全く現実的ではない。
一軒屋に住むとして、多くの人がもともと建ててあって空いた家を買い取る、という方法だろう。私も最初はそう考えていたのであるが、最近違うことを考えるようになった。
一軒屋を、どうせなら建てようと思うのだ。ひとつの理由に、地下室が欲しい、ということがある。
私は中学生のときからバンドでドラムを叩いていて、今でも毎月一回くらいライブをしているしスタジオには週一くらいで通っている。しかし、離島に住むとなったらライブハウスはないだろうし、バンドスタジオもないだろうということに気づいたのだ。
人気のない一軒屋だったら家でドラムを叩いても近隣の人に迷惑はかけないかもしれないが、それでも妻には怒られると思う。私は一回テンションが上がったら何をするのもとめられない性質なので、好きなだけ、好きなように、好きな時間ドラムを叩いてられる場所が必要なのだ。
そういうことで地下室が必要なのだが、地下室のついている一軒屋が離島で売りに出されることはあるのか、と考えるとそれはすごく確立の少ない話だと思う。
そういうわけで、お金をためて、地下にバンドができるスペースを持った一軒屋を建てたいなあと思っているのである。

沖縄の離島に住みたい

沖縄に住みたい。できれば離島で、ひっそりと暮らしたい。年をとってからの話だと自分は思っているけれども、あんまり年を取ると移住する元気はなくなってしまいそうなので今すぐではない、と言う意味だ。
ハワイでもいいけれども、少し遠すぎるし私は英語が全く喋れないし、友達や親類がたくさんいる日本を遠く離れるのはなんだかさみしい。
どこに住もうかなと思って、調べてみる。離島総合ランキングってのがあったので見てみる。ランキングって、何を基準にしてるのだろう。なんだかおかしいな。
阿嘉島、石垣島、宮古島、渡嘉敷島、西表島、小浜島、与那国島、奄美大島。数はたくさんあるみたいなのでどこかにどうにかして住むことは難しくなさそうな感じがする。
次に、沖縄 離島 移住というキーワードで調べてみる。
多くはないが、少なくもない人数の情報が集まる。仕事もなくはないみたいだなあ。移住するまでに何か手に職をつけて行けばもっと移住が楽になるかもしれない。
移住しようという考えが出てきたのは2年ほど前に沖縄に行った時、夕方コテージでのんびりうたたねをしている時だった。その時の柔らかくて暖かい風が気持ち良すぎて、こんな心地のいい風はぜったい本島では味わえないし、この風と日差し浴びれるんだったらどんなことにも耐えていけそうだなあとおもったのがキッカケ。
移住するんだったら何歳ぐらいがいいんだろうなあと考えてみる。30歳はまだ早い気がするなー。都会に飽きる頃、となれば50歳くらいなのかな。移住して10年くらいかけてじっくり島に根を生やして、60歳くらいからあとはのーんびり毎日釣りをして、酒を飲んで、ちょっと仕事して、そんな生活を想像すると今にもこの街を出て行きたくなる。
ああ、考えるだけで日頃のストレスが落ちていく。いいなあ。住みたいなあ。

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